鼻水吸引器の使い方あれこれ

鼻水吸引器を使うおすすめの時間帯

赤ちゃんや小さな子どもの鼻水を吸い出してあげる為にピッタリの鼻水吸引器。口で吸い上げる物、スポイトで吸い上げる物、電動の物と種類も様々です。小さな子どもは自分で鼻水をかむことができないので、鼻がつまっているなと感じたらその都度吸引してあげる事が1番です。鼻水が外に出ている状態の時は、中にも鼻水が溜まっているのでどんどん吸引してあげてくださいね。
しかし、保育園に通っていたりと常に吸引してあげられるわけではありませんよね。そんな時には、お風呂の後、寝る前、起きて30分程経った時に吸引してあげてください。まず、お風呂の後は鼻水が柔らかくなっているので吸い取りやすいです。寝る前に吸引する理由とは、寝ている最中に鼻水が溜まって苦しくなったり、鼻水が喉に流れて咳き込むことを防ぐ為です。
夜ぐっすりと眠れることで、身体がしっかりと休まり、風邪も早く治りますよ。朝起きて30分程経ってから吸引する理由とは、寝ている最中に鼻に溜まった鼻水を出してあげる為です。寝る前に吸引してあげても、寝ている最中にも鼻水は作り出されます。起きてしばらくすると、その鼻水が流れてきますので吸引しやすくなるのです。ご紹介したのは、基本的な鼻水吸引におすすめの時間帯ですので、子どもの様子を見ながらこまめなケアを心掛けてあげてくださいね。

中耳炎の予防にも最適な鼻水吸引器

赤ちゃんや小さな子どもは、風邪をひいて鼻水が出る事が多いですよね。自分でかむことができないので、鼻水が溜まり細菌が繁殖する原因に。また、鼻水が続いていると中耳炎を併発する可能性もあります。そんな症状にならないためにも、鼻水を外に出してあげることが大切です。病院で吸引してもらうことが1番ですが、毎日通うのはお母さんにも子どもにも負担になります。そんな時に役立つのが自宅で使える鼻水吸引器です。
鼻水吸引器には口で吸うタイプの物、スポイトで吸う物、電動の物と種類がいくつかあり、それぞれに長所と短所があります。まずは、口で吸うタイプの物は力を加減しながら吸い込めるので、粘り気のある鼻水の時には小刻みに吸い込むことでより多くの鼻水を吸い上げる事ができます。ただ、口の中に鼻水が入り込まない構造になっているとは言え、風邪の菌は口の中にも入って来てしまうのでうつる可能性があります。吸引後はうがいが必須です。
次に、スポイトで吸い込む物は吸い込む時に風邪がうつる可能性は減りますが、吸引する力が比較的弱めなので粘り気のある鼻水が吸い上げにくいです。最後に電動の物ですが、吸引力が素晴らしく鼻水を吸い上げる力は1番です。また風邪がうつる可能性も低いです。ただ、値段が高い事と吸引後のお手入れに多少の時間を要します。様々な種類の物を比べながら自分と子どもに1番あった鼻水吸引機でケアをし、中耳炎の併発も防いであげたいですね。

新着記事リスト

2017年08月22日
鼻水吸引器の使い方あれこれを更新。
2017年08月22日
鼻をかみ始めるその前にを更新。
2017年08月22日
電動鼻水吸引器のポテンシャルを更新。
2017年08月22日
鼻水吸引器の適切な利用法を更新。

カテゴリ

カレンダー

2017年12月
« 8月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031